6歳長男と1歳の男女双子を育てる、元でんき屋の夫とズボラ妻の共同ブログです。

双子(多胎)育児:同時授乳にセルフ飲み、授乳の三種の神器はコレ!

こんにちは!長男+男女双子(次男・長女)の3兄弟の母、makeです。

双子(多胎)育児は過酷と言いますが、特に授乳はハードモード…。

「双子」というワードからくる特別感がないと、やってられない!

「大変」「しんどい」と「カワイイ」「愛おしい」が共存するのが育児。

でも、愛おしさだけじゃ身が持たない時ってあるんですよね。

だから、少しでもラクをして、心身を休めるためのご提案です。

  • 双子に授乳する時におすすめの便利グッズを知りたい
  • 同時授乳(直母)がうまくいかない
  • ミルクを作っている間のギャン泣きがしんどい
  • 今、本当にいっぱいいっぱいなので何とか楽になりたい

使うかどうか分からないものにコストをかけるのは躊躇してしまいますよね。

その点、授乳グッズは必ず使うので無駄になる心配がなく、多胎育児のお金のかけ所としてはオススメです。

もちろん、出産祝いにも喜ばれること間違いなし!

双子授乳に関する3つの願いを叶えるアイテム、ご紹介します。

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その1 ワンオペでも楽に同時授乳したい!

直母の同時授乳(2人同時におっぱいをあげる方法)って、難しいですよね!

我が家の双子は混合授乳で育ちました。

低月齢の時は授乳クッションを使って同時授乳していましたが、毎回は無理でした。

2人を同時にクッションに乗せるのは、結構大変です。

授乳時に家族が家にいれば、ママの体に取り付けたクッションの上に赤ちゃんを連れてきてもらうことができますが、日中や深夜はワンオペのママの方が多いのでは?

海外セレブご用達の双子用授乳クッション

私が双子を妊娠していた2019年春頃までは、「双子用授乳クッション」で検索しても、海外製のクッションしか表示されませんでした。

海外セレブ御用達だけあって、クッション面がママの体に向かって傾斜して赤ちゃんの体と密着しやすくなってたり、ママの体に負担がかかりにくいようになっていたりと、よく考えられた商品です。

こちらのクッションのメリットとデメリットはこちらです↓

メリット

  • クッションが分厚く、赤ちゃんを乗せると自然と頭がママの胸あたりの高さにくる
  • ベルトを調節できるので、しっかりフィットして体への負担が軽い
  • 双子を乗せても安定感抜群!
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デメリット

  • 授乳以外には使えないし、場所を取る
  • 授乳中、どちらかの手がフリーになるわけではない
  • 落下事故が心配

1人をクッションに乗せておき、その子がクッションから落ちないように支えながら、首のすわらないもう一人をクッションに引き上げるのは至難の技です。

なんとか2人をクッションにセットして授乳を始めても、ちょっとママがウトウトした隙に赤ちゃんがずり落ちたり転げ落ちたりしてしまったら…。(気を張っていても、睡眠時間1時間とかだったりしますからね)

なんとか持ちこたえて、授乳が終わって赤ちゃんを布団に降ろす時に…(以下同文)

これを、授乳のたびに。

同時授乳、ハードル高すぎ。

ただ、これを解消するアイテムがあったのです!

日本製の寝かしけにも使える双子授乳クッション

日本製でも、双子授乳に使用できるクッションがあります。

その名も、「おやすみたまごプラス」です。

おやすみたまごプラスが同時授乳に対応!

しっかりと厚みがあって、赤ちゃんの頭がちょうどいい高さに。

ベルトも調節できるのでママの体にフィットするし、うまく位置を調節すればソファの背にもたれることも可能です。

そもそも寝かしつけの神アイテムとして有名な商品なので、授乳クッションだけにとどまらない役割があります。

背中スイッチをオフにするCカーブ採用で、クッションの中身は通常のビーズクッションよりも粒子が細かいビーズが入っています。

我が家の双子が0歳の時は「おやすみたまご」の存在を知らず、ニトリのビーズクッションを使っていました。

抱っこで寝かせてビーズクッションに移動し、そ~っと腕を引き抜きます。

しっかり寝てくれましたが、腕を抜くのに失敗すると、寝かしつけリスタートに。

そのまま寝かせていると沈み込んでいくので、びっくりする位の大汗をかいていました。

その点、こちらなら長時間寝かせられるようですが、夏場はクーラーをつけたりひんやりブランケットを敷くなどの工夫が必要だと思います。

ユーズド商品を購入された方のために、カバーやビーズの替えも販売されているので、長期間使用可能です。

さらに、このおやすみたまごプラスはふるさと納税でも手に入れることができます。

【ふるさと納税】多機能Cカーブベッドおやすみたまごプラス 【ベビー用品】

価格:50,000円
(2021/3/8 07:33時点)
感想(2件)

これなら、授乳以外に使えないというデメリットを解消することができますね。

でも、落下事故の心配は…やはりなくならないのかな。

と思っていたら、クッションに赤ちゃんを優しく固定できるベルトが発売されたんです!

おやすみたまごプラス専用の双子用キープベルトです。

双子用キープベルトは同時授乳の革命児!

これは、双子の同時授乳における「革命」と言ってもいいのでは?

画像をご覧ください。

え?こんなことしていいの!?

いいのです。

足とか脇とか体全体を使って1人目が落ちないように細心の注意を払いながら、ほとんど片手だけで2人目を抱き上げる、なんてことをしなくてもいいのです。

落としたらどうしよう」と毎回赤子の命をかけなくてもいいし、念のためクッションを周囲に敷き詰める必要もありません。

緊張とストレスから解放された同時授乳が行えるのです。

※もちろん、赤ちゃんをベルトで固定したまま無理な姿勢を取ったり、長時間放置したりするのは禁物ですが。

この「おやすみたまごプラス」と「双子用キープベルト」、もし過去に戻れるとしたら、双子を出産した時の自分にプレゼントしてあげたい!

おやすみたまごシリーズ『双子用キープベルト』Cカーブ授乳クッション&ベッド (赤ちゃん/新生児/寝かしつけ/神アイテム/背中スイッチ/寝返り防止/育児/バウンサー/授乳/ねんね/寝る/U字/C字/出産祝い/ベルト/ビーズクッション/)

価格:7,700円
(2021/1/5 17:50時点)

確かにちょっとお高いけど、それに見合う機能があると思うので。

これがあったら、同時授乳のハードルが格段に下がるし、ワンオペ授乳も恐くない!

そんなアイテムをご紹介しました。

※双子用キープベルトは、楽天でのみ購入可能です。

2ページ目 「その2 安全にセルフ飲みをさせてあげたい!」へ

3ページ目「その3 夜間授乳のミルク待ち(ギャン泣き)タイムを短縮したい!」へ

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