6歳長男と1歳の男女双子を育てる、元でんき屋の夫とズボラ妻の共同ブログです。

部屋干しが赤ちゃんや小さい子の子育て中・共働き家庭にオススメな理由

洗濯物を天日干しした時のお日様の匂いって、いい匂いですよね。

お日様の匂いには、リラックス効果があるのだそうです。

雨の日も晴れの日も「毎日部屋干し」歴10年になる我が家でも、下の双子が産まれる前までは、お布団だけは天日干ししていました。

が、今はもう部屋干しオンリーです。

部屋干しって、部屋の中がジメジメして嫌な臭いがするとか、マイナスイメージがありますよね。

だから、梅雨時や雨の日、もしくは冬だけしか部屋干しをしないという方も多いと思います。

でも部屋干しって、「家事動線」という視点で見ると、干したり取り入れたりするの楽ですよね。

この記事では、家事に時間をかけていられない、すべての家庭内洗濯担当の皆様に、部屋干しを推奨しています。

  • 出産を控え、天日干しに不安を抱えている方
  • 赤ちゃんや小さい子の育児中で家事に時間をかけていられない方
  • 花粉症などアレルギー症状に悩まされている方
  • 本格的に室内干しへの移行を検討している方
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天日干し(屋外干し)は絶対に必要か?

絶対に必要かというと、そうではないと言わざるを得ません。

なぜなら、外干しのメリットが「紫外線による殺菌効果」と「電気代が不要」の2点しかないからです。

むしろ、殺菌される代わりに生じるデメリットが非常に大きいです。

  • 花粉・PM2.5・黄砂などが洗濯物につく
  • 紫外線による繊維の劣化や退色が起こる
  • 暑い・寒い中、外に出なくてはいけない(苦行?)
  • 風の強い日は洗濯物が飛ばされる可能性がある
  • 干せる日や時間帯が天気に左右される
  • 突然の雨で洗濯物が濡れてしまうことがある

新生児の衣類や寝具にPM2.5が付着とか、想像しただけでゾッとしますね。

季節に関わらず屋外に出る必要があるので、寒さや紫外線対策をバッチリする必要があるのも、大きなデメリットです。

ベランダに出ている時に、1~2歳の子に鍵をかけられてしまった、なんて事故も下手したら大事ですね。

何より、育児中の時短家事が主流になりつつあるこのご時世に、天日干しに軸を置いてるのって効率悪すぎませんか!?

年間平均降水日数は365日中120日と、3日に1回は雨が降っている計算です。

そのたびに部屋干しに切り替えるなら、いっそのこと毎日部屋干しにした方が楽ですよね。

お布団に紫外線を照射したいなら、お布団だけ天日干しするか、いっそのこと部屋干ししてレイコップをかけちゃいましょう。

家族がダニ・ハウスダストのアレルギー疾患がある場合など、お布団のダニ予防をしっかりと行いたい場合は、布団乾燥機の利用がおすすめです。

部屋干し(室内干し)のメリット

  • 花粉やPM2.5などが衣類に付く心配がない
  • 干す時間帯を選ばない
  • 家事動線を工夫することで、時短になる
  • 暑い・寒い中外に出なくてもいい
  • 天気や気温に左右されない
  • 下着類も気にせず干せる

それぞれ説明していきます。

赤ちゃんや小さい子を育てる世帯にぴったり!

赤ちゃんの衣類に花粉やPM2.5、黄砂などが付くか心配しなくてもいいのは、ものすごいメリットですよね。

「そして干す時間を選ばない」ということは、子供を寝かしつけてから夜に干してもいいし、寝落ちしてしまっても朝に干してもいい訳です。

特に赤ちゃんや小さい子を育児中の世帯には、部屋干しがぴったりですね。

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共働きなら家事時短一択!

仕事に育児、時間のない中家事をこなすなら、洗濯を含む家事は時短しないとやってられませんよね。

洗濯機が室内にあると、外干しの場合はベランダなどの屋外に出ないと洗濯物を干すことができません。

取り入れる時も、わざわざ外に出て回収して戻ってこないといけません。

洗濯機を設置することが多い脱衣所からベランダって、結構遠いですよね。

例えばマンションならベランダに洗濯機を出しておくこともできますが、家電を風雨にさらしておくのは衛生的ではないし、紫外線やホコリの影響で劣化しやすくなってしまいます。

その点、部屋干しの場所を洗濯機の設置場所から近いところにしておけば、洗濯機から取り出したその場で洗濯物を干すことだって可能です。

リビングに干すなら、取り入れたその場で洗濯物を畳むことができます。

また、目の前で家事をしている姿をお子さんに見せることで、お手伝いに繋げることへのハードルを下げやすい面もあります。

とにかく気にしなくていい!

天気や気温、日焼けを気にしなくてもいいし、下着類も見えないようにがっちりガードする必要がありません。

盗難の心配もなく、安心です。

雨が降っても慌てて取り入れなくてもいいし、ご近所の目も気になりません。

ご近所さんは、意外とよく観察しておられるものですよね。

我が家も10年前の引越当初、「あのお家は洗濯物を干していないのね」と噂されたことがありました(汗)

あの頃はまだ、部屋干しは雨の日だけというのが世間の常識だったんです。

部屋干しのデメリット

  • 臭いが気になる
  • 乾きにくい
  • 干す場所によっては生活の邪魔になる

それぞれ、大きなデメリットですよね。

でも、工夫することで、解決可能なんです。

部屋干しの問題を解決するには?

部屋干ししている生乾きの洗濯物の臭いは、生乾き状態で雑菌が増えることによって発生します。

5時間以内に洗濯物を乾かさないと、雑菌が繁殖すると言われています。

このことから、以下の2点に注意すれば臭いの発生を防げることが分かりますね。

  • 速く乾かす
  • 雑菌を死滅させる

でも、部屋干しは乾きにくいこともデメリットの一つでした。

部屋干しを自然乾燥で速く乾かすには、風通しのよい場所に干す必要があります。

部屋干し歴10年の経験から言わせていただくと、部屋干しの自然乾燥は夏場でも5時間では終わりません。

南向きのサンルームでもあれば、話は別ですが。

部屋干しで速く乾かすには、文明の利器(家電)の力が必要です!

乾燥機やエアコン、除湿機を使って、雑菌が増える前に洗濯物を乾かしきってしまいましょう。

\除湿機の記事はコチラ/

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また、雑菌を根本から死滅させるには、高温にさらす必要があります。

60℃程度の温水に漬け置きするとか、乾燥機にかけることも効果的です。

まとめ

  • 育児中や共働きの家庭は、毎日部屋干しするのがおすすめ
  • 部屋干しのメリットデメリット

以上のことをご説明しました。

部屋干しで臭いなく素早く乾かすには、乾燥機やエアコン、除湿機などの家電の投入が必要です。

今現在設備がないなら初期費用は必要ですが、外干しに比べて時短になるので、空いた時間は自分や子供に使うことができます。

また、梅雨の時期になると否応なく部屋干しをすることになるので、早いうちに部屋干しでカラリと臭いなく乾く方法を確立しておきましょう!


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