6歳長男と1歳の男女双子を育てる、元でんき屋の夫とズボラ妻の共同ブログです。

おままごと遊び|高品質のブランド玩具を買わずに試してみた

こんにちは!長男+男女双子(次男・長女)の3兄弟の母、めーくです。

1歳の双子と初めてのおままごと遊び。

色とりどりのプラスチックのおままごとトイもいいのですが、やはり乳幼児の五感を刺激する木製の玩具も良いですね。

木製玩具の欠点は、お値段がかわいくないところ…。

今回、コスパ良く日本ブランドの木製のおままごとトイを試すことができたので、そのことを記事にしました。

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おままごと遊びの効果とは?

おままごと遊びを含めたごっこ遊びでは、役割になりきることで想像力が育ったり、テーマに合わせてお友達と遊ぶことで社会性やコミュニケーション能力を培ったりすることが期待できます。

ごっこ遊びは大体2歳位から始まるので、我が家の1歳の双子には少し早い気もしますが、準備段階としておままごとを取り入れることにしました。

おままごとトイにはどんな素材が最適か?

1~2歳の子供は、お口にふくんでしまったり、ぽいっと投げてしまったりすることが多いです。

おままごと遊びの玩具は、作られている素材が大きく3つに分かれます。

  • フェルト製
  • プラスチック製
  • 木製

この中で、フェルトはすぐに毛羽立ってしまったり、繊維くずが口に入ってしまったりと、1~2歳の子にとっては耐久性と安全性の両方の面で不安があります。

プラスチック製は、衝撃に弱くて凹んで戻らなくなったり、劣化してくると脆くなったりして、手加減の難しい年齢の子供たちにはやはり安全性の面で不安が大きいです。

手の中に納まるサイズのプラスチック製の玩具は、「3歳以降の子供向け」と考えた方がよさそうです。

その点、木製は衝撃に強くて割れにくいため、耐久性も安全性も優れています。

小さい子の手に少しずっしりくる重さがあって手になじみやすく、手触りもいいですよね。

木製のおままごとトイで有名な物といえば、「ボーネルンド」や「ウッディプッディ」があげられます。

木製トイは、プラスチック製の物に比べてお値段が高いです。

しかも玩具界のハイブランドである、上記ブランドのおままごとトイなら尚のことです。

ブランドのおままごとトイを買わずに試してみた

我が家では、玩具のサブスク「トイサブ!」を申し込んだのですが、初回からおままごとセットが送られてきました!

おままごとトイの国内メーカーと言えばココ、「ウッディプッディ」の製品です。

おままごとトイではないのですが、ボーネルンド社の玩具も一緒にやってきました。

サブスク、充実の内容で正直期待以上です。

\トイサブ!の詳しい内容はこちらから/

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早速、娘と遊んでみました。

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おりこうタオルで雰囲気作り

1歳の娘はごっこ遊びの経験が少ないため、おままごとを認識しておらず、おにぎりや卵焼きを積み木のようにして重ねて遊んでいました。

そこで、いつもお食事の時に座っているお食事椅子に座り、いつものおりこうタオルをつけて、お食事ごっこの雰囲気作りをしてみました。

\おりこうタオルの作り方の記事はこちら/

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まだまだ、おままごと遊びの形にはなっていませんが、興味を持って遊んでくれているようです。

最後に

課題は、下の子達は玩具を独占して遊びたくなるため、複数人での遊びがまだ難しいところです。

双子同士でさえ、玩具の取り合いはしても一緒に遊ぶには至っていないのです…。

一人遊びから、段々と人と遊ぶ面白さを感じてくれたら、社会性が育っていくはずなので、根気よく一緒に遊んでいきます。

そして、ごっこ遊びを通して少しずつ、豊かな表現力を身に付けていってくれたらいいなぁと思っています。


ここまでお読みいただき、ありがとうございます!

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