6歳長男と1歳の男女双子を育てる、元でんき屋の夫とズボラ妻の共同ブログです。

育児の新常識!電動鼻吸い器~ベビースマイルは吸えない?うまく吸うコツ~

こんにちは!長男+男女双子(次男・長女)の3兄弟の母、makeです。

めっきり寒くなってきましたね。
この時期になると、子供達が体調を崩しやすくなってきます。
我が家の1歳双子も、さっそく風邪をひいてしまいました。

風邪を引いたら増えるお世話は数多いですが、中でも大変なのは、そう、鼻水の処理ではないでしょうか?

ズルズルと後から後からわいて出てくる鼻水を手の甲で顔中にこすりつけ、拭かれるのを嫌がり逃げ惑う子供達。
何とかきれいにして、やっと寝かしつけたと思ったら、鼻水が詰まって苦しくて泣きながら起きてしまうことも。

こんな時、我が家では電動鼻吸い器を使っています。

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電動鼻吸い器(電動鼻水吸引器)を使用したきっかけは?

長男が誕生した6年前は、まだ電動鼻吸い器はメジャーな存在ではなかったように思います。
私もなんの迷いもなく手動の「ママ鼻水トッテ」を購入しました。

手動の場合、どれだけ鼻水が吸えるかは、自分の肺活量との戦いです。
長男の時は私も今よりは若かったし(笑)、「よしよし、取れてるな」と満足して使っていました。

ちょうど1年前に双子の片方が初めて風邪を引いた時、当然のごとくもう一人にもうつって、二人とも鼻をズビズビ言わせていました。

夜も苦しそうに息をする二人の鼻を何度も吸っていると、人生初?酸欠になってしまいました。
暗い中、機嫌の悪い子供をあやしながらゼエゼエと息を整えて

これは、ヤバい!!

この冬、後何回こんなことが起きるのだろうか。
何とかせねばと思いました。

すぐにスマホで電動鼻吸い器を検索。
色々あって迷いましたが、私はハンディ型の電動鼻水吸引器「ベビースマイルS-303」を購入しました。

電動鼻吸い器って本当に必要なの?

電動でも口で吸うタイプでも、鼻吸い器を子供に使用すると、それはもう、嫌がって大泣きです。
なので、歯磨きを嫌がる時と同じく、布団の上に仰向けに寝かせて自分の太ももの間に子供の頭を挟み、両腕はバンザイさせて自分の足をその上に乗せて固定します。
この時、自分の足をまっすぐに延ばすと固定力が落ちるので、膝を曲げることがポイントです。
もちろん、締め付けなどには注意が必要です。

大泣きするのは、本当にかわいそうですよね。
ただ、手動タイプで吸っても盛大に泣きます。
鼻水を吸わなかったら、鼻呼吸ができなくなって苦しくて泣くし、中耳炎になる危険性も。
だったら、早く・大量に・衛生的に鼻水を吸える電動型は必須のように思えるのです。

ベビースマイルは吸えない?コツはあるの?

ベビースマイルは全然鼻水を吸えなかった、というような口コミもあるようなので、私なりの吸い方のコツをお伝えします。

  • ノズルを鼻の穴に縦ではなく、水平に入れる
  • 鼻の穴に隙間ができないように小鼻を軽く押さえる
  • 鼻腔内を傷つけないようにやさしく上下左右に動かして、鼻水スポット(たくさん鼻水が出てくるところ)を探す
  • それでも吸引がいまいちなら、ノズルを入れたまま、逆の鼻の穴を塞いでみる

これで、粘度の高い色付きの鼻水もしっかり吸えています。

※鼻腔内であまり激しく動かすと、子供が痛がりますし、粘膜を傷つけて鼻血が出てしまいますのでご注意ください。

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ベビースマイルの別売り付属品ボンジュールって必要?

0歳の赤ちゃんは、元々付属されているノズルだと鼻の穴が小さすぎて入らない可能性がありますので、ロングノズル「ボンジュール」を使用した方がいいかと思います。

ボンジュールを使用すれば、鼻の奥の方までノズルが入って奥までしっかり鼻水が吸えます。

ボンジュールは本体とセットで買うと単品価格(配送料を含む)の半額程度で購入できるので、最初からセット購入することをおすすめします。

ベビースマイルは、部品が少なくて、洗う手間も大してかからないのが本当に助かります。

使い出すと、手動(口で吸うタイプ)には戻れません。
いい買い物をしたし、今年もフル稼働してもらおうと思っています。

ベビースマイルのメリットとデメリットをまとめた箇所は⇒コチラ

吸引力が弱くなったら…

ベビースマイルを始めとするハンディ型電動鼻吸い器の吸引力が弱くなってきたと感じたら、まずは電池の交換を試してみてください。

ベビースマイルを例に上げると、アルカリ乾電池を使用した場合、1回につき平均5秒の使用で1000回使用できるようです。

5秒では終わらないでしょうから、両方の鼻で1回につき20秒使用したとして、50回使用できることになるのですが、公式サイトでは、電池の残量によって吸引力が減ることも明記されています。

それでも吸引力が戻らない時や据え置き型の電動鼻吸い器を使用している場合は、パーツを組み立てる時のパッキンがずれている可能性があるので、一度バラバラにして再度ずれないように組み立ててみてください。

それでも吸引力が弱いままの場合は、メーカーへの問い合わせか買い替えをおすすめします。

おすすめの電動鼻吸い器は?

ベビースマイルはもちろんおすすめですが、これ以外にも欲しいと思った鼻吸い器があるのでご紹介しますね。

鼻吸い器の種類は大きく分けて3タイプあります。

「手動タイプ」「電動据え置きタイプ」「電動ハンディタイプ」です。

それぞれのメリットとデメリット、おすすめの鼻吸い器をまとめました。

手動タイプのメリット・デメリット

【メリット】

  • 小型なので持ち運びが便利
  • 煮沸やレンジ消毒ができて衛生的(一部、加熱消毒できないものもあります)
  • 価格が安い

【デメリット】

  • 吸引力は肺活量次第
  • チューブのお手入れが面倒
  • 吸引する側の感染リスクが高い

こんなところでしょうか。

持ち運びは便利ですが、ここはあまりポイントにしない方がいいかもしれません。

実家に帰省するとかホテルに泊まるとかでなければ、見た目や騒音の観点から、外で子供の鼻水を吸えるかどうか?
そもそも、すでに鼻水が出ている子を長時間の外出に連れて行く機会は少ないようにも思えます。

長期間の滞在がある(家族や仲間内だけの個室がある)と分かってから購入を検討してもいいかもしれません。

手動タイプのおすすめ品は、やはり定番の「ママ鼻水トッテ」です。

ダブルチューブで吸った鼻水が逆流してこないし、お手入れも比較的簡単です。

長いチューブに粘度の高い鼻水が詰まってしまって取れない場合は、透明のプラケースに水を満タンに入れてチューブをセットし、マウスピースから思いっきり息を吹き込むと簡単に取れることが多いです。

電動据え置きタイプのメリット・デメリット

【メリット】

  • 吸引力が高い
  • 吸引力の調節が可能(一部、調節できないものもあります)
  • 電池が不要

【デメリット】

  • コンセントを繋ぐ必要があり、場所を選ぶ
  • 音がうるさい
  • パーツが多く、お手入れが大変
  • 価格が高い

かかりつけの小児科では医療用の鼻吸い器で鼻を吸ってくれます。
その吸引力はまるで掃除機のようです。

医療用とまではいかなくても、それに近い吸引力は据え置き型ならではです。

私も予算が許せば買いたい育児グッズの1つです。

ただ、デメリットのウエイトが中々大きいです。

音がうるさいのは、夜中の吸引が難しいことを意味します。
兄弟を起こしてしまいますから。

お手入れの手間も、普段よりやることが増えている時ですから、なるべく簡潔にすませたいものです。

お手入れが楽という観点から私が購入を検討したのは、ピジョンの「電動鼻吸い器」です。

小さくて軽量、持ち運び用のバッグがついています。
電源コードがすっきり収納できるのはうれしいですね。

他にも、吸引圧を4段階に調節可能だし、2サイズのノズルが付属するので、子供の成長に合わせたロングユースが可能です。

また、公式サイトから購入すると、鼻水キャッチャーの洗い替えがついてきます!
焦って洗う必要がないのはありがたいです。

我が家にとっては、何よりチューブを洗う必要がないのが◎です。
鼻水キャッチャーの構造上、チューブに鼻水が入り込まないからです。
細長いチューブを専用のブラシなどで毎回洗うのは、中々心が折れるものです。


他にも、据え置き型は魅力的な製品がそろっています。

定番の「メルシーポット」は、新機能の「ベビちゃんクリップ」を使えば耳鼻科レベルの吸引が可能で、お手入れも1日1回程度で大丈夫とのこと。

今後の改良でチューブの洗浄が不要に、なんてことになれば、即買いしたい逸品です。

こちらもロングノズル「ボンジュール」を使用することで、鼻の奥の鼻水も吸引することができます。


安心のブランド、コンビの電動鼻吸い器も人気ですね。

鼻の穴や鼻水の状態に合わせて選べる2種類のノズルや3段階に調節できる吸引圧ダイヤルなど、子供思いの機能満載です。

 

電動ハンディタイプのメリット・デメリット

【メリット】

  • パーツも少ないので、洗う手間が少ない
  • 電池式なので場所を選ばない
  • 軽量なので、片手で楽々操作できる

【デメリット】

  • 吸引時にコツが必要
  • 吸引力の調節ができない
  • 充電式だと、使いたい時にすぐ使えない場合がある

電動ハンディ型のおすすめは、やはり現在我が家で使用中のベビースマイルです。
我が家では、鼻の奥まで届くロングノズル「ボンジュール」付属セットを買いました。

ベビースマイル単品が3,848円(公式サイトの価格です)、セットだと4,287円で価格差は439円ですが、ボンジュール単品購入だと660円なので、送料も合わせると半額以下でついてくることになります。
かなりお得だし後々買い足すのが面倒なので、最初から購入することにしました。

私が思うベビースマイル独自のデメリットといえば、本体のキャップが元々付属しているシリコンノズル着用時に対応しているため、ロングノズルであるボンジュールをセットしたままキャップを閉められないことです。

我が家では外出時に持っていくことはあまりないですが、もし持っていくならノズルを短いものに変えるか、ボンジュールは本体から外して袋に入れて別にしておくかな?
うーん、面倒くさい。

ボンジュールをつけたままだと、保管している時にノズルがむき出しになるので、なんとなく不衛生ですね。
外しているとどこかにいってしまいそうで不安ですし。

ただ、メリットはたくさんあります。
チューブがないので、面倒な長いチューブの洗浄がないのは大きいです。
「専用ブラシ」などはなるべく数を少なくしたいところ。

音も比較的静かです。
これを使用していて他の兄弟がモーター音で起きたことはありません。

また、部品の紛失や劣化時に、部品だけをネットですぐに注文可能です。
送料はかかりますが、早ければ翌日配送も。

同タイプの他社商品よりお値段が安いので、電動鼻吸い器を試してみたい!という場合の導入時に使用するのもいいかと思います。


ベビースマイル以外の電動ハンディ型人気商品もご紹介します。

 

コンビの「電動鼻水吸い器C62」です。

鼻水の状態に合わせてノズルが2種類から選べます。
こちらも電池式です。

まとめ

まとめ

我が家で使用中の電動鼻吸い器ベビースマイルの吸い方のコツやおすすめポイント、その他の鼻吸い器のメリットデメリットやおすすめ商品をご紹介しました。

電動鼻吸い器の購入を迷っているお母さん方、お父さん方!

「子供ももう1歳になったし」とか、「上の子は使わなかったから」とか、「今更…」と思うお気持ち、お察しします。

でも、そんな方でもきっと、今から買っても元取れますよ

なんて言いたくなる位、電動鼻吸い器、おすすめです!


ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

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