6歳長男と1歳の男女双子を育てる、元でんき屋の夫とズボラ妻の共同ブログです。

ミニマムクリスマス~ズボラですが、こんなことをやってみました~

こんにちは!長男+男女双子(次男・長女)の3兄弟の母、makeです。

12月は本当に忙しくて、12月に入ったと思ったら、すぐに年の瀬になってしましました。

毎年のことですが、クリスマスの準備に時間をかけられないのは、きっと事前準備が足りないからなんだと思います。

今秋からブログとTwitterを始めて、時間をかけてお部屋の飾りつけをしたり、クリスマスディナーを用意したりする投稿を見て、正直圧倒される思いでした。

世の中、こんなことになってるのか~

小さい子供がいるのと、生来のズボラ体質で、中々スマホ画面を通して知るキラキラクリスマスをトレースすることはできませんが、「こんなのやりたいな」「これなら取り入れられるかな」と思った事を少しずつマネしてみました。

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毎年行っていること

元々、クリスマスの時期にやっていたことといえば、ケーキの予約とプレゼントの準備、100均のウォールデコシールを壁紙にぺたぺた貼る位です。

コロナ禍のケーキ屋さん

今年は近所のケーキ屋さんの生チョコケーキを予約しました。

当日、予約したケーキを取りにいくと、「当日販売は行いません」の掲示が。

ケーキの受け渡しも、店の中ではなくテラスで行っていました。

コロナ禍で、密にならない配慮だったのでしょうね。

客としても、そういう対応を行ってくれているお店は安心して利用できます。

壁に穴を開けない飾りつけ(改善中)

我が家では壁に穴を開けるのがNGなので、飾りつけの選択肢の幅が狭く…。

結局ウォールシールにいきついたのですが、シールは壁紙が完全ノーダメージという訳にはいかないので、そろそろ別の方法を考えようと模索中です。

ツリーのタペストリーなんかもあるようなので、窓枠なども活かしてなんとかしたいところです。

プレゼントについては、別の記事でお伝えできればと思います。

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今年からやってみたこと

今年が例年と違う点は、主に準備する立場の母(私)が、

  • Twitterを始めたこと
  • ハンドメイドを始めたこと

以上の2点です。

Twitterで色んな方のつぶやきを見てマネしたくなったり、ハンドメイドの腕を磨きたくなったり。

縫わないクリスマススタイを作ってみた!

Twitterのタイムラインで、11月半ばに見かけた「縫わないクリスマススタイ」がかわいくて、双子にこれを作りたい!と決めていました。

でも中々取り掛かることができず、結局ケーキを予約した前日の夕方に作りました。

作り方は簡単、

①縫わないクリスマススタイの元ネタである「うろこのあれこれハンドメイド」さんのHPから好きな形のスタイと丸襟の型紙をダウンロードして印刷

うろこのあれこれハンドメイドさんの「無料型紙一覧」へのリンク

袴スタイ(お正月や初節句)や桜の花モチーフのスタイ(入園、春のお出かけ)など、これからの季節にぴったりなスタイが揃っています。

②赤いフェルトをスタイの型紙を使用して裁断

フェルトは100均のフェルト(70×60cm)を使用ています。

首の後ろはパンチで穴を開けてリボンを通しました。

③白いフェルトで丸襟とボタンを用意

白いフェルトは、100均のものですが、こちらは貼れるタイプの片面がシールになっているフェルトだと、切ってぺたっと貼るだけなので非常に便利です。

シールタイプのフェルトがない場合は、裁縫上手などの布用接着剤を貼って、上からあて布(もしくはクッキングシート)を敷いてアイロンで15秒ほど押さえておくと取れにくくなります。

丸襟は、スタイによっては形が微妙に合わない場合があるので、スタイの型紙の首回り部分に重ねてみて修正した方がいいです。

ボタンはペットボトルのフタをフェルトに置いて、丸の型を取りました。

元ネタの方のTwitterでは襟はスカラップ(半円の縁取り)、ボタンが星型になっていて、本当にかわいらしいです。

こういうクリスマス用のスタイ(≠よだれかけ)なら、本人が嫌がらなければ、付け襟感覚で幼児期まで着けてもOKなのでは?

スケジュールに余裕があれば、次回はスカラップ襟と星ボタンの完全版で!

保育園のクリスマス会用の子供マスクを作ってみた!

6歳長男の保育園では、園の行事ごとに写真を撮って、年度の最後にアルバムにして配布してくれます。

その保育園の服装は、完全に私服です。

動きやすい服であればOK。

つまり、行事のある日の服装は写真に残るということです。

0歳~1歳児位までは1日何着もお着換えしてくるので、とにかく服のストックがたくさん必要でした。

保育園に置いてあるお着換えには、「洗濯を繰り返してくたびれた服」や「この柄は何??な服」もあったのですが、アルバムにそういった服ばかりが映っているページがあり、絶句した覚えがあります。

さすがに対策しようと思い、2歳児頃からは行事予定表をしっかりカレンダーに落とし込んで、写真撮影がありそうな日はなるべく新しい服で上下の色が合うものを選んで着せるようになりました。


余談が長くなってしまったですが、園のクリスマス会でも写真撮影が行われるので、園生活最後のクリスマス会ということもあり、クリスマス柄のマスクか何かを着けるかどうか長男に聞いてみたことがあります。

いらない!

全くの着用拒否だったので、かわいいクリスマス柄の布の購入は見送りました。

それが、クリスマス会前日夜になって

クリスマスのマスク、つくってよ

ときたものです。

無理じゃない?

前に聞いた時、いらないって言ったじゃん、今から言っても間に合わないよ、ぐらいのことは大人げなく言ったと思います。

中々素直になれない6歳児、直前になって意見を変えるので油断できない!

でもその後、健気に勉強やお手伝い、弟妹の相手をする長男の姿に胸を打たれて、

今回だけだよ?

寝かしつけ後に始動しました。

今思うとあの健気さは、イイ子にしないとサンタさんこないよ効果だった?

子供達の寝かしつけ後に、手持ちの材料とにらめっこでクリスマスっぽいマスクが作れるか考えました。

クリスマスっぽい深い緑の生地がなかったけど、赤と白の生地に簡単なフェルトのパーツを貼るだけのマスクならなんとか…!

ネットで拾ったサンタの画像をイラストにして、フェルトの型紙をつくっていきました。

当初の予定では白地にサンタ、赤地にツリーを貼る予定だったのですが、深夜に寝ぼけながら作ったので、先にツリーを白に貼るという失態を犯してしまいました。

裁縫上手+アイロンは中々強力!

生地やフェルトを新たに裁断する元気もなく、そのまま進めることに。

でも赤に赤は、やはり見にくかった!

半分寝ながらだったので、判断力は0の状態でした。

仕方なしに、フェルトの赤いパーツだけブランケットステッチで縁取りしました。

なんだか目が粗いけど、これで許してー

サンタの目はフェルトだと小さすぎるので、フレンチノットステッチで刺繍しました。

久しぶりすぎてやり方が分からず、ネットで画像を検索しつつ。

とにかく眠かった…!

ミシンの工程は、双子の寝る部屋の隣しか作業場所がなく、騒音の関係で断念。

フェルトのチャコペンの跡を落とすために水洗いして、浴室乾燥しておきました。

そして翌朝、早く起きるぞ!の気合むなしく、いつも通りに起きて慌ててミシンをかけました。

こんな日だけ時間通りに起きてきて、横で見物する長男。

(わ~お、歪んでる~)これどう?

ありがとっ

軽い感じで、長男はマスクを持ち去って行きました。

とりあえず、よろこんではいたのでよかったなぁと思い、その日は久しぶりにお昼寝しました。

持って帰ってきたマスクを洗濯したら、裁縫上手のみ使用していたツリーはべろっと剥がれてしまったので、ここでクリスマスマスクはお役御免に。

紅白だし、お正月用にリメイクしようかな?と画策しております。

その他

今年はツリーを出していないので、オーナメントはいらないかな、と思っていたのですが、長男がデコシールの壁を見て「さみしい」と言い出したので、じゃあ何か作ろうかとなりました。

ただし、今回は時間があまりなかったので、長男にクリスマスっぽい絵を描いてもらい、手貼りのラミネート紙に挟んで紐をつけ、オーナメントにすることに。

折り紙の裏に書いた謎のオーナメント、我が家らしくユルくていいんじゃないかと。

今年できなかったけど来年やりたいこと!

最近はやりのアドベントカレンダーは、今のところやりたい気持ちが盛り上がらず…。

子供が喜びそうなら考えたいと思います。

ご馳走の準備

来年は仕事復帰して今年よりも忙しいはずなので、できたらクリスマス前の休日にクリスマスディナーの外食がしたい‼

無理ならオードブルとかお寿司とかのテイクアウトを。

クリスマスっぽい服装

外食するなら、クリスマス仕様のお揃い服を子供達に作りたい!

時間ないと思うけど。

家で食べるなら、かわいらしいサンタ帽か、赤いベレー帽みたいなものを作りたい。

結果、100均のサンタ帽になりそうな予感。

最後に

年賀状準備や大掃除と被るから、クリスマスの準備はスケジュールがとても厳しい。

来年の準備は11月から始めようと思いました。

あと反省点は、準備の邪魔をされてもイライラしないこと。

イベントはあくまで子供を楽しませるためにやっている(夫婦だけだったらケーキ食べてテレビ見るだけ)のに、子供を落ち込ませては元も子もない。

「せっかく用意してるのに」とか「せっかくやってあげてるのに」とかの気持ちがどこかにあったんだろうと思います。

子供と過ごすクリスマスは、後何回あるのか。

無理して用意する必要は全くないけど、子供に「楽しかった」と「うれしかった」という思い出だけを残してあげたいと思いました。


ここまでお読みいただき、ありがとうございます!

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