6歳長男と1歳の男女双子を育てる、元でんき屋の夫とズボラ妻の共同ブログです。

0歳からストローで飲めたらお出かけが楽?~練習に必要なアイテムはコレ~

こんにちは!6歳長男+1歳男女双子(次男・長女)の3兄弟の母、makeです。

今回は、我が家の3兄弟のストロー練習方法についてお話していきます。

3人それぞれ、得意なことと不得意なことが違い、心と体の発達について心配したことや不安になったことは1度や2度ではありません。

1歳双子の発語などについての悩みは現在進行形です。

それでも、子供達が3人共順調にこなしてくれたことが、数少ないけれどいくつかあります。

その1つが、ストロー練習です。

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0歳からストロー練習をするメリットは?

ストロー練習ってそんなに早くする必要ある?

コップで飲めるようにだけ練習しておけば、
ストロー練習は後回しでOKでしょ!

そうお思いの方に、ストロー飲みを早めに練習して習得するメリットをお伝えします。

  • ミルク派の場合、外出時の荷物が減る
  • どこでも手軽に水分補給できる
  • 外出先で調達した飲み物を飲める

哺乳瓶や湯冷まし、粉ミルクを持って行かなくても、ストローマグ1つあれば問題なしです。

外出先での滞在時間によってはミルクが必要になりますが、液体ミルクをストローマグに注いで飲ませてあげることも可能です。

ストローに慣れてくれば、ペットボトルの麦茶を購入して、ペットボトル用ストローをつけるだけでも大丈夫!

ストロー練習はいつからスタートするの?

お出かけ時にストローマグの対象月齢は、6か月~8か月からとする商品が多いようです。

離乳食開始が5~6か月から推奨されていますので、6か月頃から初めても問題ないことになりますね。

ストロー飲みとコップ飲みのどちらを先にすべきかは意見の分かれるところですが、外出先ではストロー飲みが多くなることが考えられるので、コップ飲みをいつから練習するかに関わらず、早めにストロー練習を始めるのがよさそうです。

我が家の3兄弟も離乳食開始の5か月頃からスプーンでお茶を与え始め、大体6か月頃からストロー練習を始めました。

どうやって練習したの?

我が家の3兄弟は、3人共同じものを使ってストロー練習をしました。

リッチェルの「コップでマグ ストロータイプ」です。

フタの上を押すと飲み物がストローから出てきて、それを赤ちゃんが飲むことでストローから飲み物吸うことを覚えていきます。

ストロー練習が終わった後も、フタを取ってコップ飲み練習用→自宅でのお食事用コップとして使用できます。

我が家では、長男の離乳食スタートと同時期に1つ購入し、下の双子用にもう1つ追加購入しました。

古いものはストローパーツやフタの取替えすることが可能で、清潔に使用できます。

写真は、我が家で使用しているコップでマグです。

左の5年以上前に購入した物から、デザインがリニューアルされています。

実は長男の時に使用していたコップでマグの唯一残念な点がありました。

左の青いフタの方が長男の時から使用しているコップでマグで、プラスチック製のフタの中の黄色いシリコン部分を押して飲み物を吸い上げるのですが、押し方にコツがいるため慣れるまで難しいのが残念な点でした。

現在発売されている右のコップでマグは、フタ全体がシリコン製で押しやすく、簡単に飲み物が吸い上がります。

素晴らしい改良ですね!!

このコップでマグを使用して、我が家の3兄弟は個人差はありますが、練習開始から3日~1か月弱でストローで飲み物が飲めるようになりました。

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最後に…

0歳代後半の赤ちゃんは発達に差が出る時期なので、練習は赤ちゃんの様子を見て行ってあげて下さい。

ストローを嫌がる赤ちゃんには、無理に練習させずにコップ飲みやスパウトで慣れさせてあげるといいと思います。


ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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