6歳長男と1歳の男女双子を育てる、元でんき屋の夫とズボラ妻の共同ブログです。

男女双子+兄~牛柄の子供服を手作りして、ちょっとだけリンクコーデ~

こんにちは!長男+男女双子(次男・長女)の3兄弟の母、makeです。

来年は丑年🐄ですね。

「趣味:(ハンドメイド※今年から)」な母(私)は、干支ファッションにあこがれが…!!

12年に一度の干支ファッション。12年後には下の双子も中学生。

次回、着てくれる訳がない!

とりあえず、今を楽しむことにしました。

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どんなものを作る?生地は?

3兄弟の牛柄リンクコーデで年賀状写真を撮りたかった私は、どんなものを作るか検討しました。

要件は下記の2点

  • 小さい写真でも身に着けていることが分かるような、ある程度の生地面積が必要なもの
  • イベント用で数回着用するだけの予定なので、時間とお金があまりかからないもの

帽子だと顔が見えなくなるし、ズボンとかシャツだと手間とお金(想定以上の生地面積)が必要で、あらかじめ決めておいた要件に反するし…。

双子は80~90サイズだから、ベスト(次男)とビスチェ(長女)なら問題ないのでは?

そう気持ちが固まった12月頭頃、イオンのパンドラハウスでボア生地の処分セールが始まりました。

70×95cmのボアのカットクロスが300円のお値打ち価格。

前から目を付けていたmochi-mochiボアもセール対象でした。

手触り◎で、柔らかくて手に吸いつくようなモチモチ感。

これ、牛柄ベストの裏地に使ったら、あったかくて肌触りもいいんじゃない?

即買いしました。

画像の牛柄の後ろにあるピンクと緑の生地がボアです。

あくまで年賀状+近所に住むジジババに年始のご挨拶に行く時に着せるだけの予定だったので、牛柄グッズの作成は簡単に済ませるつもりでした。

でも、この色違いのボアを買ったので、防寒用として普段も着れる方がいいなぁ、と。

ビスチェはカワイイけど、防寒用にはいまいちだし…。

よし、両方ベストにしよう。

子供らしいパステルカラーが裏地だし、なんならリバーシブルにしたら、牛柄を隠せてお外でもOK!(牛柄を外出着にはできないチキンな母です)

牛柄の生地は、手芸店の店頭では見かけなかったので、ネットで購入しました。

牛柄ベストの作り方は?

子供用ベストの無料型紙を検索するも、思ったようなものは出てこず。

図書館で借りた本「かんたん!かわいい!はじめての赤ちゃん服と小物」に載っているベストの型紙を使用することに。

こちらのベストは前の合わせの部分の交差が7~8cmある作りだったのですが、プラスナップで留めてリバーシブルにしたかったので、前身頃を少し削りました。

また、型紙の前身頃と後身頃が脇でつながっていて、肩を最後に手縫いで縫い合わせるようなレシピだったのですが、前後がつながった状態で裁断すると生地が余分に必要になることと、肩という目立つ部分の手縫いをキレイに仕上げる自信がなかったことから、型紙を前身頃と後身頃に分解しました。

肩を手縫いしないベストの作り方は、こちらの動画を参考にしました。

 Baby&Kids HandmadeさんのYouTube動画「【型紙】 赤ちゃん、子どものベストの作り方(新生児~130㎝サイズ)ベビーベスト」です。

※こちらの動画に出てくる型紙は有料です。

苦労した点は?

このボア、めっちゃ伸びました。

手触りと値段に目がくらんでいましたが、このボアは家庭用ミシンでは縫いにくいとされる、ニット生地(伸縮性のある生地)でした。

しかも結構ハイテンション(伸縮性が高い)なのではないかと。

びよん、びよ~ん

果たして家庭用ミシンで縫えるのだろうか?これはヤバい代物だったかも。

気を取り直して、伸びない牛柄の生地とクリップで留めて普通に縫うと、伸びるわズレるわ。

しつけをするという手もあったのですが、時間がかかりすぎるのと、しつけをしたところでボア生地が伸びるのは抑えきれない、と判断しました。

お手上げ状態で、何とかならないかとネット検索すると、いいアイテムが。

伸び止めテープです。

これをボア生地の裏の端に貼って、念のため待ち針も多めに打って、ミシンで縫い進めることができました。

そして、完成!

小さい子のお揃いって感じで、満足のいく仕上がりになりました。

裏返すとこんな感じ。

うーん、ボアが伸びてますね。

でもパステルカラーの色味もかわいくていい。春っぽいけど。

小さい子には、冬でも明るい色味を着せたい母でした。

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反省点!

完成品ですが、肩が少し外側に向かってぴょんとはねてしまいました。

前身頃の合わせ部分を削った時に、肩の角度を変えなかったのが原因と思われます。

ベストは単純な作りだから型紙の一部を削っても問題ないと思い込んでいましたが、初心者が型紙をいじるのはまだまだ難しかったようです。

時間的にも、肩の部分をほどいて生地を詰めるのは厳しかったので、プラスナップを前身頃の交差が少し深くなる位置に変更することで、肩ハネは少しましになりました。

もう一つ、型紙に縫い代がついていないタイプだったのですが、縫い代なしのまま裁断してしまいました(泣)

言い訳をすると、今までネットの無料配布の型紙を使用していたのですが、縫い代込みではない型紙が珍しかったもので…。

次の冬も着られるようにと、両方とも余裕をもって90サイズで作成したのですが、次男はすでにぴったりサイズ…。

今後は手芸本も参考にしていきたいので、縫い代をつける作業を忘れないようにしたいと思います。

そのためにも、Twitterで見かけた縫い代付けの便利グッズ、「ぬいしろライナー」が欲しいなぁと思う今日この頃です。

長男の牛柄小物を作成

長男には、牛柄のベスト⇒トイストーリーのウッディ⇒カウボーイの連想で、首に巻くバンダナを作ることにしました。

長男(6歳・細身)の首回りを測ると、35cmで余裕がある位でした。

あれ?次男と首回り一緒なんですけど

そのサイズだったら、スタイでいいよね、ということで、過去のスタイ作りでお世話になった「ちくちくはじめて赤ちゃんスタイ」から、バンダナスタイのレシピで作ることに。

簡単なので、マスクも一緒に作ってみました。

一応は、このバンダナ、本のレシピよりも大きめに作ってあります。

なぜなら、次男へのお下がりを考えているからです。

こちらもリバーシブルですが、動物のワッペンを見た長男は少し渋い顔をしていました。

大きくなったものです

もちろん、長男にはこれがバンダナ「スタイ」ということは内緒にしてあります。

スタイだと分かったら、着用を断固拒否されると思うので。

最後に

なんとか年賀状の投函期限に間に合った牛柄グッズですが、着用した集合写真を撮ることができませんでした。

仕方なく、単独で3人それぞれの写真を撮って、写真加工アプリを使うことに。

詳細はこちらの記事へ↓

加工前の単独画像はこちら↓

みんな似合ってて、よかったよかった

次は寅年。

虎柄はよくあるだけに難しい。

鬼のパンツ的な?

ちょっと面白いかもしれませんね。


ここまでお読みいただき、ありがとうございます!

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