6歳長男と1歳の男女双子を育てる、元でんき屋の夫とズボラ妻の共同ブログです。

スーツ着用時もOK!男性用布マスクを作成~ダイソーのハギレを使用しました~

こんにちは!長男+男女双子(次男・長女)の3兄弟の母、makeです。

新型コロナウィルスの猛威は衰えを見せず、国内感染者の累計がとうとう10万人を突破したとのことです。

100年前のパンデミックであるスペイン風邪の時は、流行の終息まで2年以上かかったとのことですが、コロナウィルスの名前がニュースに出だした時は半年以上も続くことになるとは思いもしませんでした。

子供達の当たり前の生活がこれ以上奪われることなく、ウィルスの脅威が一刻も早く収束することを祈るばかりです。

夫は電車通勤をしており、マスクを行き帰りで取り換えるなど、感染予防に気を使っています。

不織布のマスクだと頻繁に取り換えるのは非経済的なため、現在では布マスクを付けています。

ハンドメイドを趣味としていて、それが人の役に立てるのはやはりうれしいことですね。

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スーツを着る男性向け布マスクを作成

今回は夫に作った布マスクをご紹介します。

男性なのでやはりシックな方がいいかと思い(偏見?)、表地はネイビーのシーチング素材、裏地は黒のダブルガーゼを使用しました。

両方ともダイソーで購入したものですが、ダブルガーゼは200円商品でした。

ただ、なんだかこれだけだと味気ないなぁということで、ダイソーでデニム風のバイアステープも購入しました。

スーツに合わせる布マスクを作るのって、気を使います。
派手になってもいけないし、縫い目が荒いのがバレても困るし。

そう考えると、「黒とか紺の濃色の生地+黒い糸」の一択でした。

使用したマスクの型紙とその注意点

型紙は、夫が普段付けているピッタマスクのサイズを参考に、下記2つをそれぞれ1枚ずつ作成しました。

シロクマノートさんの立体マスク ふつうサイズ

セリアのダブルガーゼで作る立体マスク 大人用

セリアのマスクは、ゴム通し部分を縫わなくていいように型紙が作られているため、生地が少なくて済みますが、作り方が布の端を折り返してゴム通し部分を作成する一般的な布マスクとは違うので、レシピをダウンロードして手順はしっかり確認した方がいいです。

また、セリアの型紙は、結構大き目サイズなので、サイドにタックを入れたりして調整した方がいいと思います。

人生初の刺繍にチャレンジ!

作り始めようとしたところで、夫から何かしらワンポイントをつけて欲しいとオーダーがありました。

小さなワッペン的な物を探したのですが、これといったものが見つからず。

いっそのこと簡単な刺繍でもしてみるかと思い、モチーフをうちの三兄弟に見立てた、色違いの●(丸)が3つ並んだ物にしようと刺繍糸を針に通したのですが、ここで問題発生。

私は時間が経てば消えるタイプののチャコペンしか持っていなかったのですが、紺の生地に紫、全然見えません。

何とかなるだろうと針を進めると、●を刺繍しているつもりが、いつの間にか割りとキレイな▲(三角)ができていたのです。

何がなんだか分かりませんでしたが、折角できた▲を活かすために、急遽●▲■(四角)を並べることにしました。

思い付きです。

ただ、●は中々うまくいかず、何度か縫い直しましたが楕円形や菱形っぽくなったりして、まん丸に刺繍することができませんでした。

いや、線が全然見えないから無理だし。
初心者が無謀なことしたなぁと思いつつ、黒い生地に書けるチャコペンを求めてまずは100均へ。

ダイソーにありました。

たまたま一本だけ在庫があったのですが、その後見かけた事がないので運が良かったのかも?

もちろん、手芸用品店にも置いてあります。

早速、濃色布用のチャコペンを使ってみました。

うん、くっきりと●が見えます。

これで●を刺繍してみました。

赤い●がなんとかできました。
今までで一番丸っぽいです。

■がガタガタだし、布が少し引っ張っられてるけど、気にしない!

もう1枚にはブログ名のアルファベットをチェーンステッチで刺繍してみました。

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仕上げのバイアステープで問題発生

刺繍した布を縫い合わせ、2枚のマスクそれぞれにバイアステープを上下もしくは左右に付けてみたのですが、ここでも問題発生。

左がセリアの型紙を使用分

左側の左右にテープを付けたマスクにゴムを通して試着してみると、テープで補強された両サイドが真ん中を中心にお山状に盛り上がってしまい、頬が横から丸見え状態に。

両サイドは、ゴムを通すことでクシャっと収縮しないと顔にぴったり添わないからテープなどで固めてはいけないことを学んだ瞬間でした。

泣く泣くサイドのバイアステープを外しました。

右のマスクのように上下にテープを付けなおしたかったのですが、夫のリクエストですでにノーズワイヤーを仕込んでいたため、上から被せることはできませんでした。

また、前述したようにセリアの型紙が大き目だったため、クシャっとさせるだけではまだ頬に隙間があったため、サイドにタックを入れました。

画像にはありませんが、ゴムはセリアで購入した黒のマスクゴムにしました。
ここまできたら、白ではなく黒ですよね。

そんな感じで、マスク2つ作るのに四苦八苦しましたが、毎日つけていくマスクローテーションの中に入れてくれているようで、よかったです。


ここまでお読みいただき、ありがとうございます!

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